#8 ALLEGiA トワイライトロッジ
期間:2025年11月17日〜11月18日
キャンプ場:鴨池海岸公園キャンプ場
テントばかユウカズロウがレビューしていたテント。レビューも良かったのでアマゾンで購入。もう在庫切れになっているみたいで、多分再販も無いでしょう。このキャンプが初張りです。
初のロッジ風のテントだったけど、今回もユウカズロウの動画で設営方法を何度も確認していたので、比較的短時間で設営ができました。キャンプのベテランさんだったら、目を瞑っていてもいとも簡単にできるでしょう。

今回は、一泊のソログルキャンプだったので、タープ張ったり凝ったことはしませんでした。広さは4人までは収容可能だそうなので、そこそこ広いっちゃあ広いけれど、ロッジタイプは前室が無くキャノピーも張れないから、基本、荷物を全部テント内に入れないといけないので、結果的にそんなに広さを感じられるテントじゃないし、4人with荷物はまず不可能でしょう、、、と思われるテントでした。
グルの一人が撮影した夜の様子はこちら。

鴨池海岸公園は、今治市の人気のキャンプ場で無料&予約不要です。その分、休日前後の天気の良い日はキャンパー(特に家族づれ)でいっぱいです。周辺には散歩ができる遊歩道があり、海岸がすぐ横にあるので、犬連れキャンパーにはありがたいキャンプ場でした。キャンパーだけでなく、地元の方々もお散歩に来てましたね。

ただし、このキャンプ場は車の横付けができない上に、駐車場からキャンプサイトまでそこそこの距離があるので、カート必須です。
キャンプ場情報
#7 FEELDOOR フォークテント280
期間:2025年3月17日〜3月18日
2回目のフォークテント。
松山に用事があったので、ついでにゲリラキャンプをしてきました。
基本、雨の日は絶対にキャンプは避けたいのに、今回のキャンプは17日の夜から雨が降り出し、ジメジメするし夜中は鬱々とした暗い雰囲気で嫌でした。雨の日で唯一いいなと思うのは、茶道のお稽古をしている時だけです。

ここは正式なキャンプ場では無いので炊事ができる設備はなく、トイレはキャンプサイト(実際は公園になっている河川敷?)から土手を登ったところにあります。(つまり遠い)そして、もちろん車は横付けできないので、カートを使って荷物を運ぶ必要があります。こんな条件下の場所でありながら、愛媛県では結構人気のキャンプ場のようで、平日でも行くと必ず誰かがキャンプしています。
キャンプ場情報
無料&予約不要
#6 サーカスTCDX+ サーカストリポッド(三股化ポール)使用
場所:香川県
期間:2025年2月27日〜3月1日
キャンプ場:健康ふれあいの里オートキャンプ場
テンマクのワンポールテントはキャンプ初心者でも設営し易いけど、暖房器具やその他荷物が多い冬キャンプの場合、真ん中のポールの存在によって空間を有効利用できなくなるというデメリットがあります。(どのワンポールテントもそうだけど)
そのデメリットを回避するため、同じくテンマクさんが出している三股化ポールを購入し、早速使ってみました。
通常、真ん中にドンっとあるセンターポールが無くなり、こんな感じの内部になります。(画像だと逆Yの字に三股化されているのがわかるでしょう?)

体感でセンターポールの2倍重いです。
キャンプに行く前は必ずYouTubeで説明方法を予習して行きますが、サーカストリポッドを使っての設営に関しては、特に事前予習しておかないとモタモタしていると重量にメンタルがやられて設営が嫌になって「もう帰ろう」と思うと思います。
私なぞ、事前予習を念入りにしていても、設営にはこ1時間かかりました。
全体像はこんな感じ。

健康ふれあいの里のキャンプ場は、スポーツ施設(野球場やテニスコート)が併設されていて敷地が広大なので、大型犬連れのキャンパーにとっては嬉しいキャンプ場です。

このキャンプは友達と一緒のソログルキャンプ。

私たちが泊まった林間サイトには電源付きの区画もあり、また、少し離れた場所には区画の広さがもっと広いサイトがいくつもあります。眺望の良さや大自然に囲まれる、、、みたいなキャンプ場として好まれそうなキャッチーな特徴は無いけれど、キャンプ場自体は香川県の中でも農村エリアの自然豊かな静かな場所にあるので、ゆったりと自分や家族の時間を楽しめるおすすめのキャンプ場です。
キャンプ場情報
#5 サーカスTCDX+ フロントフラップ付き 薪ストーブ使用
とき:2025年2月9日〜11日
場所:香川県
今回は薪ストーブを使うので、少しでもテント内を広くするためフロントフラップを付けた。後付けするのであんまり見栄えは良くないけど、広さ自体は体感で1.5倍くらいになったように感じた。
ストーブの煙突が幕を焼かないための対策として、煙突ガードと防火テープを用意したけど、調べた結果、煙突に防火テープを巻くと逆に熱がこもってしまうらしいので、煙突ガードだけにした。これで正解だった。
それより重大なのは、テントの幕が風で揺れた時に、煙突ガードが付いていない煙突部分に接触してしまう問題。この問題に対しては、念の為持っていっていたシリコンシートが大いに役にたち、煙突とテント幕の間を遮断してくれた。

今回はインナーテントは使わずに、DODのカンガルーテントを使った。どうだろう、閉所が嫌いな私は狭いと感じたし、別にカンガルーにしなくても良かったかな?と後で感じた。

フロントフラップで広くなった分、薪ストーブだけだと寒かった。念の為持っていっていた石油ストーブが大活躍してくれた。
#4 サーカスTCDX+
とき:2025年1月30日
場所:海浜公園
初の本格的ワンポールテント。設営自体はとても簡単なんだけど、TC素材なもんで重い重い。友達の助けを借りながら、なんとか設営完了。今回は別売りの専用インナーテントをつけた。インナーはかなり広くて、大人四人は寝れるんじゃ?と思えるくらいだった。でも、ぶっちゃけスペースをインナーに取られてしまうので、夏場の虫対策じゃない限り、付けなくてもいいわ。


